PCX解説
生産国がタイということで、もしかすると不安に思う方もいるかもしれませんが、世界戦略車として日本はもちろん、北米やヨーロッパでの販売も視野に入れて製造されているので、クオリティに問題はありません。
PCXは125ccスクーターとしてスポーティな新しいデザインが注目されがちですが、スクーターらしく実用性が高いバイクです。
シート下の収納ボックスの容量は25リットルで、ヘルメットを入れても余裕があり、ボックスの形状も工夫されているので、ウェアやグローブ等を収めやすいように配慮されています。
フロントにも1.5リットルのボックスが付いているので、日常のお供、ビジネスでのバイク利用に不便がない作ります。
後部のシートが高 くなっているのも、125ccスクーターとしては珍しいので、二人乗りの際に同乗者の視界の確保ができる設計です。
さらに収納が欲しい方は、PCX用のリアボックスもロミオ各店で販売しております。
便利さ、実用性の高さだけではなく、PCXの最高速は100km前後で、パワフルなエンジンはもちろん、前後14インチホイール、リアの重さを感じさせないコーナーリング、スクーターとしてはスポーティな面も持ちあわせているので、走りの面白さもあるのが特徴です。
フロントに3ポットキャリパーを採用するブレーキシステム、ホンダの前後連動ブレーキシステムを備えています。
リアのみのブレーキングでも、フロント側へ制動力が働くため、初心者でも安心して運転ができます。 PCXはスタイルが注目されがちですが、実用性の高さ、バイクとしての走り、初心者でも安心できる設計、燃費の良さによる経済性、様々な面で高パフォーマンスのスクーターです。 |